2019年5月26日(日)

岩谷産業、伊丹に水素ステーション

環境エネ・素材
関西
2019/4/9 14:51
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岩谷産業は9日、燃料電池自動車(FCV)向け水素ステーションを大阪国際(伊丹)空港に開いた。1時間で6台に水素を充填できる。空港では関西国際空港に続く2カ所目で、国内施設数は24になった。谷本光博社長は開所式で「FCV普及の起爆剤になってほしい」と話した。

伊丹空港に水素ステーションを開いた(9日)

岩谷産業は2020年度までに国内の水素ステーション数を53に増やす方針だ。海外展開にも力を入れ、米カリフォルニア州の水素ステーション4施設を買収した。

関空と伊丹を運営する関西エアポートは、両空港を燃料電池バスで結ぶ構想を持つ。

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