新1万円札の渋沢栄一、静岡で事業家の第一歩

2019/4/9 12:45
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日本経済新聞 電子版
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財務省は9日、千円、5千円、1万円の各紙幣(日本銀行券)を2024年に一新すると発表した。1万円札の表の絵柄に採用される渋沢栄一は日本の資本主義の父と称されるが、静岡県とも深いゆかりがある。生涯でおよそ500の会社設立にかかわったが、事業家の第一歩を踏み出したのは静岡の地だった。

江戸幕府の幕臣だった渋沢栄一は明治維新のあった1868年にフランスから帰国し、同年12月から数回、宝台院(静岡市)に…

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