米大学不正入学事件、14人が有罪認める 有名女優も

2019/4/9 6:59
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【ニューヨーク=伴百江】米国の名門大学を巡る不正入試事件で3月中旬に起訴された50人の米著名人のうち、14人が有罪を認めたと、米連邦検察当局が8日発表した。その中には人気テレビドラマ「デスパレートな妻たち」に出演した女優のフェリシティ・ハフマン氏や米大手法律事務所のゴードン・キャプラン前共同会長などが含まれている。

女優のフェリシティ・ハフマン氏も有罪を認めた=ロイター

これらの著名人は入試コンサルタント会社経営者や大学のスポーツコーチに賄賂を渡し、大学共通試験の点数水増しやスポーツ奨学生の枠に入れるための虚偽の記録作成を依頼した疑いで当局から起訴されていた。

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