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「合意なき離脱」で円高も 堅調ポンドに急落リスク

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英国の欧州連合(EU)離脱日が12日に迫っているのに、外国為替市場で英ポンドが底堅い。土壇場で「合意なき離脱」を回避できるとの楽観論が背景にあるが、EUが離脱再延期を認めないリスクに対しては無防備だ。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ休止宣言後もドル円相場は「不気味な静けさ」を保つが、伏兵ポンドの行方が円高を招く懸念をはらむ。

4月に入ってからポンドは1ポンド=1.30ドルを挟んだ方向感のない展開...

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