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皮膚薬最大手のマルホ、創薬型企業に脱皮へ

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皮膚薬専業の最大手、マルホ(大阪市)は医薬品の自社開発を始める。ほかの製薬会社が開発した医薬品の候補物質を仕入れて商品にする戦略だけではなく、創薬で市場のニーズに機動的に対応できるようにする。90億円を投じて滋賀県彦根市の工場を増設し、自社開発品の生産に備える。製薬会社が多く立地する関西で新規事業に挑戦する動きが広がっている。

同社の2018年9月期の連結売上高は852億円。医薬品情報サービスの...

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