福田組、トンネル掘削を効率化 新システム開発

2019/4/9 20:00
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福田組はトンネルの掘削工事を効率化するシステム「Te-S(ティーエス)アシスタント」を開発した。撮影した画像をもとに、短時間で掘削の過不足を調べることができる。余計な作業が抑えられ、離れた場所から確認できるため、作業員の安全確保につながる。全国のトンネル工事現場で生かしたい考えだ。

NECやソフトウエア開発のNECソリューションイノベータ(東京・江東)などと共同で開発した。カメラで掘削部分を撮影し、専用の端末に転送。設計図と照らし合わせ、掘削の過不足を色分けして表示する。

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