東京・台東区、ベトナム語でも観光情報発信

2019/4/8 22:00
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東京都台東区は交流サイト(SNS)を使った観光情報発信を、ベトナム語でも始めた。6カ国語目の対応となり、東京23区では最多だという。浅草・上野といった外国人にも人気の観光地を抱えることから、積極的に多言語対応を進め、訪日外国人の利便性を高める。

浅草は外国人観光客にも人気(東京都台東区)

SNSの「フェイスブック」に、ベトナム語アカウントを開設した。ベトナム語を母国語とするスタッフがテーマの提案から取材、執筆までこなし、旅行計画に役立つ情報や日本の習慣・マナーなどについて発信する。

現在は英語、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語のアカウントを開設している。最近はベトナム人観光客が急増していることから対応を決めた。ベトナムではSNSのなかでも、フェイスブックの利用者が多いという。

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