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相模原市長選、初当選の本村氏「チャレンジする街に」

相模原市長選で初当選した本村賢太郎氏は8日、市内で記者会見し「チャレンジする街にしていく」と意気込みを語った。選挙戦で争点となった米軍相模総合補給廠(しょう)の跡地利用については「2年ぐらいかけて(市民らの)話を聞く。議会にも相談しながら決めていきたい」と述べるにとどめた。

市長として最初に行うこととして「市長室の扉を取っ払う」と語った。公約の中で早急に実施する施策では、電車の駅から遠い地域にコミュニティーバスを運行する事業を挙げた。市民の利用が多い近隣の座間市や厚木市、東京都町田市などとの連携を強化する考えも示した。

市長選で争った現職の加山俊夫氏ら3候補とは今後も施策について意見交換し、市政に生かしていくという。

本村氏は相模原市出身。神奈川県議、衆院議員を経て市長選に立候補した。加山氏の任期満了後の22日に市長に就任する。

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