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北海道議選、自民が36年ぶり単独過半数

北海道議選(定数100)は自民が改選前から1増の51議席を獲得し、36年ぶりに単独過半数を確保した。公明は立候補した8人全員が当選し、議席を維持。自民、公明が合わせて全議席の約6割を獲得し、議会運営の主導権を握った。

立憲民主は30人が立候補し24人が当選、道議会の第2勢力を保った。国民民主は立候補した2人が落選し、改選前の1議席を失った。共産は12人を擁立し3人が当選。改選前から1つ減らし、道議会の代表質問の要件の4議席に届かなかった。

北海道選挙管理委員会によると、道議選の投票率は前回を1.98ポイント下回る56.63%で過去最低だった。

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