「トラスト」欠いたゴーン元会長 結合なき経営の限界
本社コメンテーター 中山淳史

中山 淳史
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2019/4/8 21:22
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日本経済新聞 電子版
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日産自動車の取締役を解任されたカルロス・ゴーン元会長。よく口にしていた言葉に「ダイバーシティー(多様性)」「レジリエンス(回復力)」「コミットメント(結果、奉仕)」「モチベーション(動機づけ)」「エンパシー(共感)」の5つがあった。

これらはもう、日産や仏ルノーの経営者の口から聞かれることはなくなったが、かつては両社の経営の根幹をなし、他の多くのグローバル企業にも大きな影響を与えていた。

米人事…

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中山 淳史

本社コメンテーター

産業・企業経営

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

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