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2018年度の近畿の倒産件数、5.4%減の2042件 民間まとめ

帝国データバンク大阪支社が8日発表した近畿2府4県の2018年度の倒産件数(負債額1千万円以上、法的整理のみ)は前年度比5.4%減の2042件だった。過去10年で16年度に次いで低い水準だった。業種別では飲食などを含むサービス業の倒産が目立ち、8年連続で最多となった。

負債総額は59.7%増の3286億4500万円だった。MT映像ディスプレイ(大阪府門真市)が負債総額1050億円で特別清算し、大きく引き上げた。ただ全体としては減少傾向にある。08年度比で3分の1以下に減少した。

同日発表した近畿2府4県の3月の倒産件数は前年同月比9.9%減の164件と2カ月連続で減少した。負債総額は70.4%増の156億1400万円だった。

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