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米国にたまるマグマ、急落の引き金に備え

証券部 大西康平

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日経平均株価は心理的な節目となる2万2000円に近づくも、上値の重さが目立ってきた。警戒を強める投資家が意識するのが米国のデリバティブ(金融派生商品)市場だ。「低ボラティリティー取引」と呼ばれる取引が2018年の日米株の急落前と同水準に増えており、上昇相場から降りる投資家が出始めた。

8日の日経平均株価は寄りつきで年初来高値(2万1822円)を超えたものの、国内勢から戻り待ちの売りが目立ち、終値は...

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