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日経、内需株と外需株で新指数
日経平均から各50銘柄

2019/4/8 16:30
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日本経済新聞社は15日から日経平均株価の構成銘柄のうち、海外売上高比率で選んだ「日経平均内需株50指数(日経内需株50)」と「日経平均外需株50指数(日経外需株50)」の算出・公表を始める。海外売上高比率の低い順から50銘柄を内需株指数に、高い方から50銘柄を外需株指数に組み入れる。

米中間の貿易摩擦をはじめ海外の動きが日本企業の業績に業種を問わず影響を及ぼしている。2つの新指数は日経平均の構成銘柄を業種ではなく国内需要が中心か、海外の需要を取り込んでいるか、といった観点で選ぶ。相場の動きを内需株、外需株といった切り口で分析しやすくなるほか、金融機関にとっては内外の経済動向の変化に着目した投資商品の開発にも役立つ。

内需株指数はNTTドコモ三井不動産高島屋などで構成する。外需株指数にはトヨタ自動車ソニー武田薬品工業などがある。構成銘柄は毎年10月末に定期的に見直す。詳細は日経の指数公式サイト「日経平均プロフィル」(https://indexes.nikkei.co.jp/)で確認できる。

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