2019年6月20日(木)

水素充填施設、客先へ走る FCV270兆円市場
(新エネ最前線、中部から)

環境エネ・素材
中部
2019/4/18 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

水素や太陽光といった新エネルギーの普及に向け、中部企業が全国の先陣を切ろうとしている。温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」が目指す脱炭素社会は、新たなエネルギーを使った製品・サービスやインフラがうまれる一大チャンスだ。最前線を取材した。

名古屋市東区の閑静な住宅街の一画に、水素を使うトヨタ自動車の量産型燃料電池車(FCV)「ミライ」が滑り込んでいく。ここは「ニモヒス水素ステーション葵」。豊田通…

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