太陽光×蓄電池で効率配電、進む国内最大級の実験
(新エネ最前線、中部から)

2019/4/19 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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愛知県豊田市の山間部。ここで中部電力が、ある国内最大規模の実験を進めている。「主役」は蓄電池だ。配電網の下に、物流トラックに積まれているような銀色のコンテナが置いてある。内部には容量300キロワット時の蓄電池。設備の設置面積は一般家庭向けの500倍もの広さだ。

蓄電池は太陽光発電のパワーに応じて多いときは充電モードに、少ないときは放電モードに切り替わる。太陽光や風力など新エネルギーの出力は自然任…

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