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東レ、水処理膜の中国生産倍増 水不足対策の需要増で

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東レは中国・広東省に水処理膜の工場を新設する。2021年の稼働を予定し、既存工場と合算した中国での生産能力は2倍になる。工業用水や飲料水を精製するための処理膜で、水不足に悩む地域で引き合いが強い。日本はかつて深刻な大気や水質汚染を経験した「課題先進国」で、克服するための技術・ノウハウを新興国で事業展開する動きが広がる。

新工場は広東省仏山市に建設し、「逆浸透(RO)膜」と呼ぶ水処理膜を製造する。海水の...

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