/

この記事は会員限定です

「新興企業不毛の地」返上へ 中部、上場が活況

[有料会員限定]

中部企業の新規株式公開(IPO)が増えている。東京証券取引所では4月までに6社が上場し、この10年間で最も多かった2017年(6社)に並ぶ見込み。中部は起業熱が低く「スタートアップ不毛の地」ともいわれてきたが、底堅い景気や経営者の意識が上場ラッシュにつながっている。

幅広い業種が上場している。3日、東証マザーズと名古屋証券取引所の新興市場セントレックスに上場した東名は、中小企業向けの光回線サービスを手...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り964文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン