大阪ダブル選、前回上回る投票率 統一地方選前半戦
正午現在

2019/4/7 10:58 (2019/4/7 13:39更新)
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第19回統一地方選の前半戦となる11道府県知事選と6政令市長選、41道府県議選、17政令市議選は7日、各地で投票が始まった。大阪都構想の是非を問う府知事選と大阪市長選の「ダブル選」が焦点。自民党支持層が割れる「保守分裂」となった福井、島根、徳島、福岡の4県知事選のほか、与野党対決の北海道知事選の結果も注目される。

【統一地方選特集ページ】https://r.nikkei.com/local-election2019?n_cid=DSREA001

大阪府知事選と府議選は府内1776カ所、大阪市長選と市議選は市内365カ所で投票開始。

この日の大阪市は晴れ。大阪府選挙管理委員会によると、正午現在の知事選の推定投票率は16.22%で、前回を1.74ポイント上回っている。大阪市選挙管理委員会によると、市長選は16.06%で、前回より1.23ポイント上回っている。

大阪ダブル選は、政治団体・大阪維新の会の松井一郎前知事(55)と吉村洋文前市長(43)が任期途中で辞職したことで統一選に加わった。2人は立場を入れ替えて市長選、知事選に立候補し、それぞれ自民党が推薦する柳本顕元市議(45)、小西禎一元副知事(64)との一騎打ちとなっている。〔共同〕

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