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ロボ時代、製造業死なず 日本電産・永守氏が語る未来

【未踏に挑む】

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人工知能(AI)やロボティクスで製造業のデジタル化が飛躍的に進む。ドイツ発の「インダストリー4.0」や「中国製造2025」など各国がデジタル革命を競う中、ものづくりの世界はどう変わり、日本勢はどう変革すべきか。1973年にプレハブ小屋で創業し、63件の買収で連結社員11万人の企業に育て上げた日本電産の永守重信会長兼最高経営責任者(CEO)に聞いた。

 1944年京都府生まれ。苦学し67年に職業訓練大学校(現職業能力開発総合大学校)電気科を卒業。73年に会社を辞め、従業員3人とともに日本電産を創業。世界的なモーター会社に育てた。2018年に京都学園大学(現京都先端科学大学)の運営法人の理事長に就任した。

――製造業...

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未踏に挑む

【COMEMOでご意見募集】ニッポンの製造業、再び輝くためには
GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム)に象徴されるソフトウエア企業と、ハードを作る製造業との垣根が低くなってきました。日本経済新聞は10日付朝刊「未踏に挑む」でパナソニックの津賀一宏社長に製造業の生き残る道についてインタビューしました。かつて世界を席巻した日本の製造業が世界で再び存在感を発揮する方法はあるのでしょうか。日経新聞の投稿プラットフォーム「COMEMO」で皆さんのご意見を募集中です。 いただいたご意見は紙面や電子版、「COMEMO」で紹介させていただくことがあります。
ご意見はこちらへご投稿ください。

ニッポンの製造業、再び輝くためには

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