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米国は知財侵害批判、 中国「面従腹背」も

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知的財産権の侵害を非難する米国に、中国も表向き譲歩を見せ始めた。

3月の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)。李克強(リー・クォーチャン)首相は政府活動報告で、ハイテク産業の育成を掲げる国家戦略「中国製造2025」に今年は言及しなかった。2018年まで4年連続で強調してきた目玉政策だが、同計画の撤回を求めるトランプ米政権を刺激するのを避けたとみられる。

米国が批判してきた外資企業に対する技術移転...

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