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東宝、海外で「ゴジラ」ビジネス 休眠の子会社活用

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東宝は海外事業を拡大する。近く休眠している米子会社が150億円を増資し、米国事業を再開する。米ハリウッドで映画の共同作品への出資を増やし、自社の看板である「ゴジラ」を生かした知的財産ビジネスにも力を入れる。2021年2月期までには連結営業利益のうち海外事業が占める割合を現状の約2倍にあたる10%に引き上げる計画だ。

日本の映画製作会社の中では、東宝は東映松竹に比べヒット作を多く抱え、業績も安定している。ただ...

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