2019年6月25日(火)

町の弁護士、広がる役割 権利意識変わる(平成って)

2019/4/6 11:44
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日本経済新聞 電子版
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バブル崩壊に絡むトラブルや司法制度改革による法曹人口の増加など、平成の30年で弁護士を取り巻く状況は目まぐるしく変わった。権利意識の高まりから近隣住民同士のいさかいが裁判に発展することも多くなり、地域密着の「町弁」として市民の悩みに耳を傾けてきた弁護士たちの仕事も多様化。弁護士過剰時代の中で役割を模索している。

神奈川県弁護士会所属の大木孝弁護士(61)が弁護士登録したのは、バブル経済終盤の19…

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