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アジア発電、遠い脱石炭 設備輸出の日本に批判も

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石炭火力発電への依存度がアジアで高まっている。企業に環境への配慮などを求める「ESG投資」の流れを受け欧米で脱石炭が加速する中、日本と中国を除くアジア太平洋地域の石炭火力の発電量は2030年に17年比4割増の見通しだ。急増する電力需要を安価に賄う切り札となっており、新興国で発電所を新設する日本企業に投資マネーの厳しい目が向けられている。

石炭火力は液化天然ガス(LNG)の2倍の二酸化炭素(CO2)...

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