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天皇陛下がハゼの論文発表 魚類学者として33本目

宮内庁は5日、天皇陛下が執筆に参加されたハゼに関する論文が魚類学雑誌に掲載されたと発表した。2013年に陛下が京都御苑内の仙洞御所の池で採取されたハゼをDNA分析し、琵琶湖固有のビワヨシノボリと別種のシマヒレヨシノボリの雑種だと確認した。

陛下が魚類学者として発表された論文は33本目。この2種類のハゼの雑種が自然界で確認されたのは初めてで、雑種同士による繁殖も確認された。

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