繊維名門、変革に意欲的 ユニチカ次期社長の上埜修司氏

2019/4/5 17:15
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日本経済新聞 電子版
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社長候補の本命が満を持して舞台に上がる。技術畑が長く、2014年から注連浩行社長の右腕として社内の構造改革を先導した。ただ「再建は道半ば」(注連氏)であり、繊維の名門復活に向けた改革のバトンを引き継ぐ。記者会見では「顧客から選ばれる企業になりたい」と意気込んだ。

注連社長は「変革に意欲的」と評価する。最大の功績は04年に主力の宇治事業所(京都府宇治市)に天然ガス発電を導入したことだ。工場のエネル…

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