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米中交渉を楽観視 円、3週間ぶり安値圏

経済部 坂口幸裕

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5日午前の東京外国為替市場で円相場が3週間ぶりの安値圏に入っている。一時、3月15日以来の円安・ドル高水準となる1ドル=111円79銭をつけた。米中の貿易協議が合意に達するのではないかとの楽観論が市場に広がり、安全通貨とされる円の売りが優勢となった。ただ日本時間5日夜の3月の米雇用統計の発表をにらみ、年初来安値をめざす勢いは乏しい。

開催中の米中閣僚級協議を踏まえ、トランプ米大統領は4日、中国との...

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