米酒類大手、大麻市場進出のリスク
米州総局 関根沙羅

2019/4/5 6:13
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比166ドル高だった。この日市場で話題になったのは米酒類大手コンステレーション・ブランズだ。朝方発表した2018年12月~2019年2月期の決算は、ビール部門の業績が好調で予想を上回る増収増益。前日比6.5%高と大きく買われ、4カ月ぶりの高値で取引を終えた。

同社は「コロナ」ビールの販売で知られるが、最近投資家が注視しているのは大麻関連事業への…

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]