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富士薬品、スマホ決済拡充 LINEペイなど5種

ドラッグストア「セイムス」などを展開する富士薬品(さいたま市)は4月から全国1250店舗で、スマートフォン(スマホ)決済を拡充する。スマホのQRコードやバーコードを読み取って決済する「LINEペイ」など5種を新しく導入する。現金を使わないキャッシュレス化が進むなか、利便性を高めて集客につなげる。

新しく一斉導入するのは、LINEペイのほか、NTTドコモの「d払い」、「PayPay(ペイペイ)」、「楽天ペイ」と中国アリババ集団の「支付宝(アリペイ)」。店員がレジで決済方法を選択しなくても、スマホに表示されるQRコードなどを読み込むだけで会計ができるインコム・ジャパン(東京・新宿)のシステムを使う。

これまでインバウンド(訪日外国人)の取り込み強化を目的に導入していたテンセントの「微信支付(ウィーチャットペイ)」も引き続き利用できる。

ドラッグストア大手ではウエルシアホールディングスなどもスマホ決済の拡充を進めている。

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