官房長官「拉致被害者帰国へ全力」 UAゼンセンから署名受け取り

2019/4/4 21:00
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拉致問題相を兼務する菅義偉官房長官は4日、流通や繊維などの労働組合が加盟するUAゼンセンの松浦昭彦会長らと内閣府で会い、北朝鮮による日本人拉致被害者の早期救出を求める50万4049筆の署名を受け取った。菅氏は「関係国と連携し被害者全員の帰国へ全力で取り組む」と応じた。

UAゼンセンは組合員に政府認定の拉致被害者がいることから、2002年から拉致被害者家族の支援に取り組んでいる。

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