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被災地支援の合唱響く NY・カーネギーホール

【ニューヨーク=共同】東日本大震災や西日本豪雨の被災地を支援しようと、米ニューヨークの音楽の殿堂カーネギーホールで3日、日本と米国のグループによる「合唱フェスティバル」が開かれた。西日本豪雨で被害が出た岡山県倉敷市や総社市のメンバーがいる合唱団も参加した。

3日、米ニューヨークのカーネギーホールで開かれた「合唱フェスティバル」に参加した女声合唱団「TOMO」=共同

文化芸能を通じた国際交流の促進を目指す日本の団体が2012年からほぼ毎年開催。今年は米国の大学生のグループや聖歌隊、日本や在米日本人の合唱団などが集まった。

倉敷市を中心にした35人による女声合唱団「TOMO」は映画「天使にラブ・ソングを…」の劇中歌のゴスペルなど3曲を熱唱。最後に全参加者が日本の「さくらさくら」とジョン・レノンの「イマジン」などを合唱し、会場は大歓声に包まれた。

会場では被災地支援の募金も行われた。

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