ベトナム通信最大手のベトテル 5G基地局 8割は自前開発

2019/4/4 20:00
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【ハノイ=大西智也】ベトナムの次世代通信規格「5G」の環境整備を巡り、現地通信事業者の通信機器の選定作業が進んできた。国営で高速通信最大手のベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)は、機器全体の約8割を自前で開発する方針。通信機器は基地局などに使われる5Gの主要設備で、米国政府は各国に中国製の排除を呼びかけており、ベトナムの動きも注目されていた。

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