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札幌医大、AIで投薬効果を予測 富士通と連携

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札幌医科大学は富士通、富士通北陸システムズ(金沢市)と組み、投薬の効果を事前に予測する人工知能(AI)開発に着手する。これまでに蓄積した検査データなどを基に、患者それぞれの体質に応じて最も効果的と思われる薬を提案。専門医でなくても専門医と同様の診断が下せる手助けをする。糖尿病を手始めに将来的には複数の病気に対応できるようにする。

糖尿病向け投薬支援AIに学習させるのは、ブドウ糖と結びついたヘモグロビンの...

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