2019年6月17日(月)

VWとテスラ、一致するEV差異化の方向性
EV激戦時代の処方箋(上)

エレクトロニクス
自動車・機械
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
2019/5/14 4:30
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日本経済新聞 電子版
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電気自動車(EV)の普及に向け、開発は企業の垣根を乗り越えた総力戦の様相を呈してきた。その筆頭が独フォルクスワーゲン(VW)だ。EV専用プラットフォームを開発し、グループ全体で共用することで大幅な低コスト化を狙う。一方、高級EV市場をけん引してき米テスラも価格引き下げに動き出した。EVの競争は激化、差異化が一層重要になる。

■EV普及へ低価格化

「ガソリン車並みの航続距離を持つEVを、ディーゼル車…

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