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LIXIL大株主の豪ファンド、解任に賛成表明

LIXILグループの経営トップ人事を巡る問題で、潮田洋一郎会長兼最高経営責任者(CEO)ら一部の取締役の解任を支持する海外機関投資家の動きが広がり始めた。5月中に臨時株主総会が開催され解任の是非が問われるなか、株主の動向に注目が集まる。

潮田氏らの解任に賛成するのは豪ファンド運用会社のプラチナム・アセット・マネジメント。「物言う株主」とは一線を画し長期保有を通じて投資収益を得るスタイルで、LIXIL株を2015年から取得。現状4.42%(議決権ベース)の株式を保有するという。

18年秋に瀬戸欣哉氏がCEOを退任し、潮田氏が後任に就いた人事に対し企業統治に問題があるなどと指摘。「瀬戸氏主導の事業再生が道半ばで、経営首脳の交代に納得できない」と説明する。

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