2019年6月21日(金)

迫る5G(9) アンテナ共用も 基地局投資抑える知恵

ネット・IT
モバイル・5G
2019/4/4 20:00
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日本経済新聞 電子版
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次世代の高速通信規格「5G」の周波数帯の一つとして、各国で28ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯の割り当てが進んでいる。電波の飛ぶ距離が短く、半径800メートル程度しか飛ばないケースもあるため、多くの基地局への投資が必要だ。設備投資の費用削減や、設置スペースの確保が課題になる。

「鉄塔の設置場所やビルなどのスペースは限られており、事業者が設備を共用するインフラシェアリングが重要になる」。総務省は201…

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