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核融合「もう一つの選択肢」ヘリカル型でも成果続く

科学記者の目 編集委員 滝順一

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2018年10月にインドで開いた国際原子力機関(IAEA)の核融合エネルギー会議で日本の研究成果が世界の注目を集めた。自然科学研究機構・核融合科学研究所(岐阜県土岐市)がヘリカル型核融合実験装置での1億2千万度の超高温プラズマの生成を報告したのだ。ヘリカル型は、フランスで国際共同実験炉の建設が進む「トカマク型」とライバルであり補完関係にある。ヘリカル型の研究の現状を紹介する。

「核融合エネルギー...

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