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元徴用工訴訟で追加提訴 日本コークス工業など4社

追加訴訟を表明する元徴用工の支援団体(4日、ソウル)

【ソウル=恩地洋介】元徴用工や元朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊員の訴訟を支援する弁護団は4日午前、日本企業を相手取った8件の訴訟を新たに提起したと明らかにした。被告企業は日本製鉄三菱重工業不二越日本コークス工業の4社。弁護団は「他の企業についても追加訴訟を検討中だ」と語った。

8件の訴訟の原告は当事者4人と遺族27人。追加訴訟の動きはほかにもあり、南西部の光州で活動する別の市民団体が4月中の提訴をめざしている。

原告側は賠償命令が確定した企業に対し、協議に応じるよう求めている。日本製鉄と三菱重工業、不二越の訴訟の原告は韓国内の資産を差し押さえるなど企業側に圧力をかけている。

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