2019年6月27日(木)

インターバル制や時差出勤 愛媛銀、働き方改革で

金融機関
2019/4/4 6:45
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愛媛銀行は、勤務終了から次の始業時間までに最低11時間を空ける「勤務間インターバル制度」を従業員を対象に導入した。就業時間を複数の時間帯から選択できる時差出勤制度や、自身や家族の誕生日など任意の記念日に休暇を取得できるメモリアル休暇制度も新設。行員が健康な状態を保てるように働き方改革を進める。

愛媛銀の時差出勤制度は前日までの申請・承認で利用できる。従来のフレックス制度では前月中の計画書作成が必要だったが柔軟な運用とした。同行は午前8時30分~午後5時30分が定時だが、午前7時30分、午前9時30分、午前10時30分の3つの始業時間が選べる。

十分な休息時間を確保するための勤務間インターバルは、4月施行の働き方改革関連法で企業の努力義務となった。愛媛県内では伊予銀行も18年に採用するなど、導入の動きが広がっている。

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