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補助人工心臓部品を自主回収

医療機器製造のサンメディカル技術研究所(長野県諏訪市)は3日、植え込み型補助人工心臓の部品の自主回収を1日から始めたと発表した。心臓とポンプをつなぐ人工血管で通常よりも短いネジ部品があり、血液流路で隙間が生じるリスクがある。3日時点で被害は報告されていない。

1月9日から3月28日までに出荷した8個を回収する。補助人工心臓と組み合わせて使用するため、既に患者に植え込んでいる部品は医師と相談する。

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