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厚い「ガラスの天井」 増えぬ女性候補、働き方課題

きしむ地方議会(中)

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日本の女性が参政権を初めて行使してから10日で73年。ダイバーシティーへの意識は高まるが、多くの地方議会は依然「オトコ社会」。1都3県の地方議員選でも、女性の立候補者は半数に遠く及ばない。多様な意見を地方自治に反映するため、女性が手を挙げやすいよう議員の働き方を含めた改革が欠かせない。

「努力はしたが、難しかった」。立憲民主党千葉県連の幹部は、女性候補発掘の難しさにため息をつく。同党は選挙の候補者...

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