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認知症治療薬、副作用で中止検討も 厚労省方針

適切な服用促す

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厚生労働省は認知症の治療薬で幻覚などの副作用が出た場合、処方の中止や薬の変更を検討するよう医師らに求める方針を決めた。高齢者は複数の薬を同時に服用することが多く、適切な服用で副作用が重くなることを防ぐ。高齢者への医薬品の適正処方を促すために2018年春に定めた指針にこうした項目を追加し、今夏ごろまでに都道府県に通知する予定だ。

認知症の治療薬には、下痢や吐き気など消化器系の副作用がみられることがあ...

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