熊本の新商業施設は「サクラマチ クマモト」、九産交系が開発

2019/4/3 18:08
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九州産交ランドマーク(熊本市)は3日、熊本市の中心市街地で進めている大規模再開発の商業施設の名称を「SAKURA MACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」にすると発表した。江戸時代からの由緒がある地名を冠し、国内外から人々が集結する願いを込めた。

商業施設は2019年9月に開業する予定。地上5階、地下1階建てで延べ床面積約4万4500平方メートル、売り場面積は約2万8000平方メートル。148店舗が入居予定。台湾のタピオカ飲料専門店「辰杏珠」や福岡のフレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)」などの熊本初出店が決まった。

大規模再開発全体の敷地面積は3万260平方メートルで、延べ床面積が約16万2440平方メートル。商業施設のほか、「熊本城ホール」やバスターミナル、ホテル、住宅、駐車場などを整備する。

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