2019年9月17日(火)

復興映画祭、19日から 行定監督「熊本訪れて」

2019/4/3 10:36
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熊本地震の被災地を元気づけようと、熊本県出身の映画監督、行定勲さんらが関わる「くまもと復興映画祭」が19日から熊本市と熊本県菊池市で開催される。今年で3回目。21日までの3日間で、行定監督は「熊本を訪れ、今の姿を知ってほしい」と呼び掛けた。

「くまもと復興映画祭」について記者会見する行定勲監督(1日、熊本県庁)=共同

初日の19日には熊本市民会館シアーズホーム夢ホールで、風葬した遺体の骨を遺族が洗って埋葬する沖縄県の離島の風習を描いた「洗骨」(照屋年之監督)が上映される。期間中は行定監督が手掛けた「ナラタージュ」に主演した有村架純さんのトークショーも開かれる予定。

行定監督は、地震前に熊本城や阿蘇山で撮影した短編映画「うつくしいひと」を製作。地震後は被害が大きかった益城町などで続編「うつくしいひと サバ?」を撮影し、熊本県内でも公開した。〔共同〕

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