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2月の米耐久財受注、1.6%減 予想は上回る

【ワシントン=長沼亜紀】米商務省が2日発表した2月の耐久財受注額(季節調整済み、半導体を除く)は前月から1.6%減少した。4カ月ぶりのマイナスだが、2.1%程度の減少を見込んだダウ・ジョーンズまとめの市場予測は上回った。

民間航空機・同部品が前月比31.1%減少し、全体を押し下げた。全体からこれらの変動の激しい輸送関連を除くと新規受注額は0.1%増、全体から変動の激しい国防関連を除くと1.9%減だった。

企業の設備投資の先行指標とされる「航空機を除く非国防資本財」(コア資本財)の受注は0.1%減少した。

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