2019年6月25日(火)

迫る5G(7) 世界の基地局受注、3強優位と変化の芽

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モバイル・5G
2019/4/2 22:55
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日本経済新聞 電子版
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10年に1度の大型商戦である次世代通信規格「5G」の受注を巡って、基地局などを開発する世界の通信機器大手がしのぎを削っている。中国・華為技術(ファーウェイ)、スウェーデン・エリクソン、フィンランド・ノキアの3強が有利であることには変わりはないが、米中貿易摩擦などを背景に、その情勢にも変化が見える。

調査会社によると、2018年の基地局の売上高シェアで、前年まで首位だったファーウェイが転落し、エリ…

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