2019年7月17日(水)

公的文書、元号なお主流 一部で西暦採用も

2019/4/2 20:04
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日本経済新聞 電子版
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新元号「令和」が1日に公表され、5月の改元以降、日常生活の様々な場面で新たな元号に触れることとなる。各種登記など市民自らが記載することもある公的文書は多岐にわたり、元号と西暦のどちらを使用するかは書類によって異なる。元号が主流ではあるが、婚姻届などでは西暦表記も事実上容認している。国際標準に合わせて西暦を正式採用している書類もある。(1面参照)

法務省によると、戸籍法に基づく各種の書類には元号を…

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