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興能信金、農業融資で日本公庫と連携

興能信用金庫(石川県能登町)は日本政策金融公庫と農業向け融資で連携した。このほど債務不履行リスクを取引する「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」に関する基本契約を締結。信用リスクを日本公庫が負担することで、農業経営者に無担保・無保証で資金を貸し出しやすくする。

CDSは補償手数料を払って信用リスクを移転する仕組み。興能信金は日本公庫に融資額の0.6~2%に相当する補償手数料を払い、融資金利に上乗せする。融資先が貸し倒れになった場合、債務の8割を日本公庫が負担する。

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