「チョイソコ」有償化・地域拡大 事業化目指す、アイシンなど

2019/4/2 17:37
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アイシン精機スギホールディングス傘下のスギ薬局は2日から、2018年7月に愛知県豊明市で実証実験を始めたライドシェア(相乗り)サービス「チョイソコ」を有償化した。運賃は200円で、サービス提供地域も同時に拡大する。約9カ月間にわたり無償で実験を続けたところ利用者が定着したことから、将来の事業化をにらみ有償に切り替える。

アイシン精機などが提供する「チョイソコ」は出発式を開いた(2日、愛知県豊明市)

実証実験にはこれまで約800人が登録し、1日当たり平均30人弱が利用している。利用者の平均年齢は70代後半で「運転免許を自主返納した人も多い」(スギ薬局)という。

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