多摩の自治体、クラウド加速 コスト削減・業務効率化
@多摩

2019/4/2 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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東京都多摩地域の自治体で、住民記録や税などの情報をクラウドコンピューティングにより共同管理する「自治体クラウド」の導入が加速してきている。システム運用費用や職員の負担軽減が狙いだ。併せて住民向けの窓口業務のサービス向上にもつなげる。

自治体クラウドを新たに導入するのは三鷹、日野、立川の3市連合と、小平、東村山、東久留米の3市連合。小平などは2018年12月に共同利用の協定を締結、三鷹などは、19…

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