米国ではしか再流行、ワクチン接種回避で
ネット上の誤情報影響も

2019/4/2 16:14
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=西邨紘子】米国で麻疹(はしか)の再流行が問題となっている。米国は2000年、麻疹の根絶宣言を出した。ところが近年、インターネット上でワクチンの健康被害について誤った情報が拡散。安全性への懸念からワクチン接種を避ける親が増え、再流行を招いている。重篤な健康被害を招きかねない誤情報の拡散をくい止めようとネット各社も動き始めた。

米疾病対策センター(CDC)の発表によると、18年の麻疹…

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